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必要な建築知識

知っておくと役立つ建築知識                            


自分たちの希望に合った間取りプラン・工法を考える前に、
敷地の条件や建築知識を多少とも勉強をしてください。
これから建築家にプランをご相談する際には大変重要となります。

【1.面積、高さの算定方法】
     1)面積の算定

■道路と敷地の関係

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    1、 敷地面積
      (1)敷地面積は敷地の水平投影面積による。
      (2)都市計画区域内においてと特定行政庁が指定した4m (特定行政庁が指定する区域内は
        6m)未満の道路に接する敷地で、道路の境界線とみなされる線と道との間の部分は敷地
        面積には算入しません。
        ※セットバック=将来4m幅員道路とするため、道路中心線より2m後退した位置が道路境界線となります。

    2、 建築面積
       建築面積は外壁又は柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積です。ただし、次の部分は
       算入されません。
      (1) 地階で地盤面上1m以下にある部分。
      (2) 軒・庇・はね出し縁などで、外壁又は柱の中心線から水平距離が1m以上突き出している
         場合は、その先端から1m後退したまでの部分。

    3、 床面積
      床面積とは、建築物の各階またはその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の
      水平面積です。尚、ピロティ・ポーチ・バルコニーなど外気に有効に開放されている屋外階段
      などは床面積に算入しません。
      ※庇・バルコニーなどで、1m以上出ていても、原則として床面積に算入されません。

    4、 延べ面積
      延べ面積とは、建築物の各階の床面積の合計をいいます。
      各階の床面積の大きさや階数に関係なく、すべての階の床面積を合計したものが延べ床面
      積です。
      ※地階の機械室やペントハウス(屋上部分の昇降機塔など)がいくら小さくても 延べ面積に算入します。

   2)高さの算定法
    1、 地盤面
      建築物が、周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面をいいます。
      同じ敷地でも建築物の位置によって、地盤面の高さが異なります。

    2、 建築物の高さ
      (1)建築物の高さの起算点
         原則として地盤面 ※全面道路の幅員による斜線制限の場合・・・全面道路の中心
      (2)建築物の高さに算入しないもの
         棟飾り(風見鶏・鬼瓦など)、防火壁等の屋上突出部

    3、 軒の高さ
      地盤面から建築物の小屋組又はこれに代わる横架材を支持する壁・軒桁又は柱の上端ま
      での高さをいいます。

    4、 階数
      階数は、階の数の最大のものをいいます。尚、下記の2条件を満たせば階数に算入しません。
       (1)用途:地階の場合・・・階段室・倉庫・機械室など。
          塔屋の場合・・・階段室・昇降機塔・装飾塔・物見塔・屋窓など
       (2)面積:建築面積の1/8以下

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